コリスイン研究所



マヨネーズ
 「キューピーのマヨネーズ以外はマヨネーズじゃねぇ」と言う人、結構いますね。確かに日本のマヨネーズとアメリカのマヨネーズは味が全然違います。これは使用してる酢の違いであると推測したコリスイン研究員チームは米酢を使って手作りマヨネーズを作ってみました。確かに米酢を使うと日本のマヨネーズに近くなりますね。

作り方は以下の通りです。

卵(黄身)    4個
米酢     大さじ3
塩      小さじ1
粉がらし   小さじ1
サラダ油    0.8L
レモン汁  小さじ1.5


  • 黄身を大きめのボールの中に入れ、箸でときます。
  • 小さじ2の米酢と塩と粉がらしを足して更にかき混ぜます。
  • 撹拌機、又はフードプロセッサーをハイスピードに設定します。
  • どちらもお持ちでない方は腕力が必要になりますので、取りあえず腕まくりをして下さい。
  • 撹拌している黄身の上から小さじ1杯づつ、ゆっくりとサラダ油を注いで下さい。
  • マヨネーズがもったりし始めたら、やはり少しづつ米酢を足して、のばして下さい。
  • 最後にレモン汁を混ぜて出来上りです。


    注)必ず冷蔵庫で保存して、二週間以内に使い切る様にして下さい。卵は出来るだけ新鮮なものを用意して下さい(アメリカでは基本的に卵を生食することを反対しています)
    ニューヨークタイムスのサイトに、酢を黄身に足す直前に沸騰させてから入れると殺菌力が高まって良いって載っていました。これもいい手かもしれないですね。

    アメリカのマヨネーズに米酢を混ぜても近い味になります。大分柔らかいマヨネーズになりますが...